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IELTSアカデミックとジェネラルの違い|語彙レベルまで徹底比較【2026年版】

WordSprint編集部 KoWordSprint編集部 Ko |
24分
IELTSアカデミックとジェネラルの違い|語彙レベルまで徹底比較【2026年版】

IELTSには「アカデミック(Academic)」と「ジェネラル(General Training)」の2種類があります。

結論からいうと、大学・大学院への留学ならアカデミック、移住・海外就職ならジェネラルを選べば問題ありません。

ただし、多くの記事ではあまり触れられていない重要な違いがあります。それは語彙レベルの差です。

アカデミックは学術論文レベルの語彙(約6,000〜12,000語)が求められるのに対し、ジェネラルは日常・ビジネスレベルの語彙(約3,000〜6,000語)で対応できます。今の語彙力がどちらに向いているかを知ることが、効率的な対策の第一歩です。

この記事では、試験内容の違いだけでなく、語彙の難易度差TOEIC換算での必要語彙数まで、IELTS 6.5を達成した開発者の視点から詳しく解説します。

IELTSアカデミックとジェネラル|30秒でわかる違い

まずは全体像を把握しましょう。

比較項目

アカデミック(Academic)

ジェネラル(General Training)

主な用途

大学・大学院留学、医療系登録

移住・永住権申請、海外就職

リーディング

学術論文・専門書から出題

広告・通知・職場文書から出題

ライティングTask 1

グラフ・図表の描写(150語以上)

手紙・Eメールの作成(150語以上)

リスニング

共通(同じ問題)

共通(同じ問題)

スピーキング

共通(同じ形式)

共通(同じ形式)

必要語彙数の目安

約6,000〜12,000語

約3,000〜6,000語

CEFRレベル目安

B2〜C1

B1〜B2

受験料(日本)

27,500円(税込)

27,500円(税込)

難易度

やや高い

やや低い

ポイント: リスニングとスピーキングは完全に共通です。違いがあるのはリーディングとライティングの2セクションのみ。受験料も同額のため、目的に合った方を選ぶことが重要です。

どっちを受ける?目的別の判断基準

以下に当てはまる場合はそれぞれのモジュールを選んでください。

アカデミックを選ぶべき人: - 海外の大学・大学院に留学する - 日本国内の大学入試・編入でIELTSを使う - 医師・看護師など医療系の海外登録を目指す - 英語圏の専門職資格の取得を目指す

ジェネラルを選ぶべき人: - オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどへの永住権を申請する - 海外での就職・転職に使う - 英語圏での就労ビザを申請する - 英語力の証明として一般的に使いたい

迷った場合はアカデミックを選ぶのが無難です。アカデミックのスコアはほぼ全ての目的で使えますが、ジェネラルのスコアは大学入学には使えないためです。

IELTSアカデミックとジェネラルの基本的な違い

使用目的の違い

IELTSの2つのモジュールは、そもそも想定している受験者層が異なります。

アカデミック・モジュールは、英語圏の大学・大学院で学ぶために必要な英語力を測定します。論文を読む力、レポートを書く力、講義を聞く力が問われます。

ジェネラル・トレーニング・モジュールは、英語圏で生活・仕事をするための実践的な英語力を測定します。職場でのコミュニケーション力、日常生活で必要な読解力が問われます。

試験形式の違い

試験時間は両モジュールとも約2時間45分です。

セクション

時間

アカデミック

ジェネラル

リスニング

約30分

共通

共通

リーディング

60分

学術的テキスト3本

日常→職場→一般テキスト

ライティング

60分

Task 1: グラフ描写 / Task 2: 論述

Task 1: 手紙 / Task 2: 論述

スピーキング

11〜14分

共通

共通

ライティングのTask 2(250語以上のエッセイ)も両モジュールで共通の形式です。

受験料・試験日程

2026年現在、日本でのIELTS受験料はペーパー版・コンピューター版ともに27,500円(税込)です。モジュールによる料金の違いはありません。

試験はBritish CouncilJSAF英検(Eiken)の3団体が運営しています。コンピューター版は週に複数回実施されており、結果も3〜5日で確認できるため、急いでいる場合はコンピューター版が便利です。

出典: British Council Japan

リーディング・ライティングの違いを詳しく比較

リーディングの違い

リーディングは最も大きな違いがあるセクションです。

アカデミック・リーディング: - 3つのパッセージ全てが学術的なテキスト - 大学の教科書、学術雑誌、研究論文から引用 - 専門用語や複雑な文構造が頻出 - テーマ例: 環境科学、心理学実験、歴史的事象の分析

ジェネラル・リーディング: - Section 1: 広告、通知、時刻表など日常的なテキスト(2〜3本) - Section 2: 職場の文書、研修資料、社内通知など(2本) - Section 3: 一般的なトピックの長文(1本、やや学術的)

重要なのは、ジェネラルのSection 3はアカデミックのパッセージに近い難易度になることがある点です。ただし全体としてはジェネラルの方が読みやすいテキストが多くなります。

同じバンドスコアでも必要な正答数が異なります:

バンドスコア

アカデミック正答数

ジェネラル正答数

5.0

15/40

15/40

5.5

19/40

19/40

6.0

23/40

23/40

6.5

26/40

26/40

7.0

30/40

30/40

※ 正答数の目安はテストの回によって若干変動します。

ライティングTask 1の違い

アカデミック Task 1: 棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、表、図解、プロセス図などのデータを150語以上で描写します。「increase(増加する)」「decline(減少する)」「fluctuate(変動する)」「approximately(約)」といったデータ描写特有の語彙が必要です。

ジェネラル Task 1: フォーマルまたはセミフォーマルな手紙・Eメールを150語以上で作成します。「I am writing to inform you(お知らせいたします)」「I would appreciate it if(...していただければ幸いです)」といった定型表現を使いこなす必要があります。

Task 2(250語以上のエッセイ)は両モジュールで共通の形式です。社会的なテーマについて自分の意見を述べる論述形式で、配点はTask 1より大きくなっています。

リスニング・スピーキングは完全に共通

リスニングとスピーキングはモジュールに関係なく全く同じ問題・形式です。

リスニングは4つのセクション(日常会話→モノローグ→学術的ディスカッション→講義)、スピーキングは3つのパート(自己紹介→スピーチ→ディスカッション)で構成されます。

つまり、モジュール選びで悩むべきポイントはリーディングとライティングの対策方法の違いに絞られます。

語彙レベルの違いを徹底解説

ここからは、多くのサイトで見落とされている語彙面の違いを詳しく解説します。語彙力の現状を把握することで、どちらのモジュールが自分に合っているかをより正確に判断できます。

アカデミックで求められる語彙レベル

アカデミック・モジュールではCEFRのB2〜C1レベルの語彙力が求められます。

バンドスコア7.0以上を目指す場合、約6,000〜12,000語の語彙サイズが必要とされています。特に重要なのは、日常会話では使わない学術的な語彙です。

たとえば、アカデミック・リーディングでは以下のような語彙が頻出します:

学術語彙

意味

使用例

analyse

分析する

The study analyses the impact of...

hypothesis

仮説

The hypothesis was supported by...

methodology

方法論

The methodology involves...

significant

有意な、重要な

A significant increase was observed.

implication

含意、影響

The implications of this finding...

phenomenon

現象

This phenomenon can be explained by...

subsequent

その後の

Subsequent research confirmed...

inherent

本来備わっている

The inherent limitations of...

empirical

実証的な

Empirical evidence suggests...

paradigm

パラダイム、枠組み

A paradigm shift in...

これらの語彙は日常会話ではほとんど使いませんが、学術論文や教科書では非常に高い頻度で登場します。

ジェネラルで求められる語彙レベル

ジェネラル・モジュールではCEFRのB1〜B2レベルの語彙力が中心です。

バンドスコア6.0〜6.5を目指す場合、約3,000〜6,000語の語彙サイズが目安となります。求められるのは、日常生活や職場で実際に使う実践的な語彙です。

日常・職場語彙

意味

使用場面

accommodation

宿泊施設

不動産広告、旅行案内

application

申請書、応募

求人情報、手続き案内

deposit

保証金、頭金

賃貸契約、購入手続き

appointment

予約

医療機関、サービス予約

refund

返金

返品ポリシー、苦情処理

warranty

保証

製品説明書

deadline

締切

職場文書、応募要項

promotion

昇進、プロモーション

社内通知、求人情報

supervisor

上司

職場文書

utilities

光熱費

賃貸情報

ジェネラルの語彙はTOEICの語彙と重なる部分が多いのが特徴です。TOEIC 600〜700程度のスコアがある人は、ジェネラル向けの語彙についてはある程度の基盤を持っていると考えてよいでしょう。

Academic Word List(AWL)とは?

アカデミック・モジュールの対策で知っておくべき重要な語彙リストがAcademic Word List(AWL)です。

AWLは2000年にニュージーランドのヴィクトリア大学のAveril Coxhead教授が作成した570の語族(word families)からなるリストです。

AWLの特徴: - 学術テキストに出現する語彙の約10%をカバー - 基本語彙リスト(GSL: General Service List)と合わせると、学術テキストの約90%をカバー - 頻度順に10のサブリストに分類(Sublist 1が最頻出) - 人文科学、自然科学、社会科学など分野を横断して頻出する語彙

つまり、AWLの570語族を習得すれば、学術文章の理解度が大幅に向上します。

AWLのSublist 1(最頻出60語族)から代表的なものを紹介します:

analyse, approach, area, assess, assume, authority, available, benefit, concept, consist, context, contract, create, data, define, derive, distribute, economy, environment, establish, estimate, evident, export, factor, finance, formula, function, identify, income, indicate, individual, interpret, involve, issue, labour, legal, legislate, major, method, occur, percent, period, policy, principle, proceed, process, require, research, respond, role, section, sector, significant, similar, source, specific, structure, theory, vary

これらの語彙に見覚えがない場合は、アカデミック対策としてAWLの学習を優先することをおすすめします。

出典: EAP Foundation - Academic Word List

頻出語彙の具体例比較

同じテーマでも、アカデミックとジェネラルでは使われる語彙が大きく異なります。

「環境問題」というテーマの場合:

アカデミックで出る語彙

ジェネラルで出る語彙

sustainability(持続可能性)

recycling(リサイクル)

biodiversity(生物多様性)

pollution(汚染)

anthropogenic(人為的な)

waste(ごみ、廃棄物)

mitigation(緩和、軽減)

energy saving(省エネ)

ecosystem(生態系)

environment(環境)

「健康」というテーマの場合:

アカデミックで出る語彙

ジェネラルで出る語彙

prevalence(有病率)

health check(健康診断)

epidemiological(疫学的な)

symptoms(症状)

intervention(介入)

appointment(診察予約)

longitudinal study(縦断研究)

prescription(処方箋)

cognitive function(認知機能)

exercise(運動)

アカデミックの語彙は専門性が高く、抽象度が高いのが特徴です。一方ジェネラルの語彙は具体的で実用的なものが中心です。

必要語彙数の目安|TOEIC換算で考える

日本人学習者にとってわかりやすいよう、TOEIC換算で必要語彙数を整理します。

現在のTOEICスコア

推定語彙サイズ

IELTSジェネラルの目安

IELTSアカデミックの目安

400〜500

約3,000語

5.0〜5.5が目標圏

基礎語彙の補強が必要

600

約5,000語

6.0が目標圏

5.5が目標圏

700

約5,000〜6,000語

6.5が目標圏

6.0が目標圏

800

約8,500語

7.0が目標圏

6.5が目標圏

900以上

約10,000語

7.5以上が目標圏

7.0が目標圏

注目すべきポイント: 同じ語彙力でも、アカデミックの方がジェネラルより約0.5バンド低いスコアになる傾向があります。これは語彙の種類が異なるためです。

TOEICでは主にビジネス英語が問われますが、IELTSアカデミックでは学術語彙が加わるため、TOEIC高得点者でもアカデミック向けの語彙対策は別途必要です。

出典: 語彙サイズの目安はJACET8000の研究データ、Rarejob等を参考に算出

語彙力から考える最適な選び方

TOEIC 600未満の人の場合

現在の語彙力が約3,000〜4,000語の段階です。

ジェネラルを選ぶ場合: 日常語彙を中心に学習すれば、バンドスコア5.0〜5.5は比較的短期間で達成可能です。TOEICの語彙と重なる部分も多いため、効率的に対策できます。

アカデミックを選ぶ場合: 基本語彙の補強が先決です。まずは日常語彙を固めてから学術語彙(AWL)に進む二段階のアプローチが必要で、準備期間は6ヶ月以上を見込んでください。

TOEIC 600〜800の人の場合

現在の語彙力が約5,000〜8,500語の段階です。Word Sprintのメインターゲット層でもあります。

ジェネラルを選ぶ場合: すでに十分な語彙基盤があります。IELTS特有の表現(手紙の定型文など)を押さえれば、6.0〜6.5は3ヶ月程度の対策で射程圏内です。

アカデミックを選ぶ場合: 基本語彙は十分ですが、AWLの570語族を追加で習得する必要があります。学術語彙の学習に1〜2ヶ月を充て、全体で3〜6ヶ月の対策期間が目安です。

TOEIC 800以上の人の場合

現在の語彙力が約8,500語以上の段階です。

どちらのモジュールでも十分な語彙基盤があります。 目的に合わせて選びましょう。

アカデミックを選ぶ場合でも、AWLの一部はすでに知っている語彙が含まれているはずです。未知の学術語彙を集中的に学習し、2〜3ヶ月で6.5〜7.0を目指せます。

Academic・General別の効率的な語彙学習戦略

Academic受験者向け|学術語彙を優先する学習法

アカデミック受験者の語彙学習は、以下の優先順位で進めると効率的です。

ステップ1: AWL Sublist 1〜3を最優先(180語族) 最頻出の学術語彙です。これだけで学術テキストの約6〜7%をカバーできます。まずはこの180語族を完璧にしましょう。

ステップ2: ライティング・リーディング共通の描写語彙 グラフ描写で必須の語彙(increase, decrease, fluctuate, plateau, approximately等)を集中的に学習します。

ステップ3: AWL Sublist 4〜10を段階的に追加(390語族) 時間に余裕があれば残りのAWLも学習します。ただし、Sublist 1〜3の習得が最優先です。

ステップ4: 分野別の専門語彙 過去問や模試を通じて、頻出分野(環境、テクノロジー、健康、教育)の専門語彙を補います。

General受験者向け|日常・ビジネス語彙の効率学習

ジェネラル受験者は、以下のカテゴリ別に語彙を整理すると効率的です。

カテゴリ1: 住居・生活関連 accommodation, tenant, landlord, deposit, lease, utilities, furnished, maintenance など

カテゴリ2: 職場・ビジネス関連 application, resume, qualification, interview, salary, overtime, colleague, deadline など

カテゴリ3: 手紙・Eメール表現 I am writing to..., I would appreciate..., Please do not hesitate to..., I look forward to... など

カテゴリ4: 日常サービス関連 appointment, prescription, refund, warranty, insurance, membership, cancellation など

TOEICの学習経験がある人は、カテゴリ2の語彙はすでに馴染みがあるはずです。カテゴリ1と3を重点的に補強しましょう。

忘却曲線を活用した効率的な暗記法

どちらのモジュールでも、語彙を定着させる方法は共通です。

エビングハウスの忘却曲線によれば、一度覚えた情報は1日後に約74%忘却されます。つまり、適切なタイミングで復習しなければ、覚えた語彙の大半は失われるのです。

効率的な暗記のポイント: - 新しい語彙を学んだ翌日に1回目の復習 - 3日後に2回目の復習 - 1週間後に3回目の復習 - その後は2週間〜1ヶ月間隔で定着を確認

この復習スケジュールを手動で管理するのは大変です。WordSprintは忘却曲線に基づいて最適なタイミングで自動的に復習問題を出題するため、復習管理の手間なく語彙を定着させることができます。

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よくある質問(FAQ)

Q: 間違えて違うモジュールに申し込んでしまった場合は?

テスト日の5週間前までであれば、モジュールの変更が可能です(手数料がかかる場合があります)。ただし、締切後の変更はできないため、申し込み時に必ず確認してください。変更手続きは各受験団体(British Council、JSAF、英検)に直接問い合わせてください。

Q: 両方のモジュールを受けることはできる?

はい、可能です。ただし、それぞれ別の試験として申し込み・受験する必要があります。受験料も各27,500円かかります。特別な理由がない限り、目的に合った一方のモジュールに集中することをおすすめします。

Q: ジェネラルの方が簡単って本当?

リーディングについては「はい」です。ジェネラルのリーディングは日常的なテキストが多く、語彙の難易度も低い傾向にあります。

ただし、同じバンドスコアを取るために必要な英語力は同等です。ジェネラルが簡単に見えるのは、テキストの種類が違うだけで、求められるスキルの水準は変わりません。

Q: 大学入学にはどちらのスコアが必要?

ほぼ全ての大学がアカデミック・モジュールのスコアのみを受け付けています。ジェネラルのスコアでは大学に出願できません。留学を少しでも考えている場合は、迷わずアカデミックを選んでください。

Q: どちらのモジュールも語彙対策にアプリは有効?

はい、どちらのモジュールでもアプリを使った語彙学習は有効です。特に忘却曲線に基づくスペーシング効果(間隔反復)を活用するアプリは、科学的に効果が実証されている学習法です。

アカデミック受験者はAWLを含む学術語彙を、ジェネラル受験者は日常・ビジネス語彙を、それぞれ優先的に学習しましょう。

まとめ|アカデミックとジェネラルの違いと語彙対策のポイント

IELTSアカデミックとジェネラルの違いを整理すると、以下の3つのポイントが重要です。

  1. 目的で選ぶ: 留学ならアカデミック、移住・就職ならジェネラル。迷ったらアカデミック
  2. 語彙レベルが違う: アカデミックは学術語彙(AWL 570語族)の習得が必要。ジェネラルは日常・ビジネス語彙が中心
  3. 今の語彙力を把握する: TOEIC 600相当ならジェネラル6.0、アカデミック5.5が現実的な目標

モジュールを選んだら、次は語彙学習です。IELTSは語彙力がスコアに直結する試験です。忘却曲線に基づいた効率的な復習で、目標スコアに必要な語彙を着実に身につけましょう。

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この記事を書いた人

Ko Inoue - IELTS 6.5達成。IELTS単語学習アプリ「WordSprint」開発者。自身のIELTS学習経験から、忘却曲線に基づく効率的な語彙学習の重要性を実感し、アプリ開発に至る。

参考文献: - IDP IELTS Japan - アカデミックとジェネラルの違い - British Council Japan - IELTS受験情報 - IELTS公式 - CEFRとの対応 - EAP Foundation - Academic Word List - Coxhead, A. (2000). A New Academic Word List. TESOL Quarterly, 34(2), 213-238.

最終更新日: 2026年2月9日